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  • 筆者体験中!
  • ひどい冷え性の筆者が紅参茶にチャレンジ
  • その結果は?!
  • 途中経過を報告してみる。

脚が寒い。むしろ痛い。冷えすぎて寝られない。

http://kouraininjins.info/images/DSC_1722s.JPG現在2017年の1月。
年間を通して最も寒い季節。これを書いている今日はまた、一段と冷え込んでいる。
夏でも電車やバス、商業施設にオフィス・・・至るところでクーラーはガンガンに効いている。
しかし、1月のこの冷え込みとは次元が違う。
クーラーの効きすぎでは、筆者は主に首筋や肩にかけて冷えを感じる。

冬は・・・説明不要といったところ。
寒い。とにかく寒い。相当着こんでいるが寒い。
特に冷えるのが、脚。殊更、寝るときの冷えがツライ。
外出先でも仕事中でも、自宅でもオニのように芯から冷え切った脚は、触るとオニのように冷たい。

更に、布団に入っても脚は氷のように冷たいのである。
毛布に布団2枚を被っても脚はキンキンに冷えて、足先からひざ上までそんなんだから、湯たんぽひとつじゃとても太刀打ち出来ない。
仕方がないから、胎児のような格好で、身体を丸めて足を折りたたんで寝るのが冬の風物詩であった。

さて、昨年より紅参の記事を書くために色々と調べている筆者。
色々な効果が期待できるらしいと言われているのだが、その中でもよく見かけるのが冷え性の改善」
更には、ガンや認知症予防にも効果があるとか。(そもそも、体温が低いとガンになりやすいらしい)
記事を書けば書くほど紅参を試したくなり、ついに昨年の12月に紅参茶を飲みはじめた。


そして。。。。

飲み始めてひと月ほどは・・・

紅参の効果が安定的に得られるまでにはひと月ほどかかるらしい。
その間、体質が変わる過程で、一時的な体調不良の症状が現れることがあるという。
これは、冷えとか不眠とか、何かひとつだけの症状に対してではなく、全体的な身体の状態の意味の「体質」のようだ。

筆者は今、飲み始めてから、もうすぐで2ヶ月になる。
一時的に紅参茶を切らしたことがあるが、現在では再び飲んでいる。

脚の冷えの改善

紅参茶を初めて飲んだ時のことである。
飲んで少ししてから、脚が何となく温かい感じがするのである。例えていえば、気持ちよく風呂から上がって20分くらい経ったくらいの温かさ。
「そんなにす効くわけないよね~、プラセボ効果みたいな思い込みでしょ・・・」
その日は、その後忘年会があり、酒も入っていたこともあってか、寝るまで「氷のように冷え切った脚」になることはなかった。

だが。その後も毎日飲み続けていたら・・・最初に飲んだその日からずっと、寝る時のあの「膝の上までが芯から冷え切った感」がないのである!

全く冷えがないわけではない。
オフィスでも(脚だけではないが)ちょっと寒いくらいなので、脚も「寒い」と感じるし、脚そのものも何となく冷えている。
ただ、紅参茶を飲んでいないときと違うのは、冷えている範囲が狭い、足先から少し上くらいまでだということ。

そして、決定的な違いが、「芯が冷えていない」ということ。
「脚の内部が氷!!!」から「脚の内部が・・・ぬるま湯をもうちょい冷ました感じだね。うん。ギリギリお湯って呼んで良いんじゃね?」ってな感じに変化したのである。

飲み始めたころは、毎日1杯、寝る前に飲んでいたのだが、朝まで効いてくれたので仕事中も今までより脚がずっと楽。
途中からは、朝と寝る前で計2杯飲むようになったのだが、ここでの変化は現時点で特に実感としては何もない。(・・・はず。筆者が忘れているだけかも)

食事や生活習慣は?

紅参茶を飲み始める前と、飲み始めてからで、食事の内容や生活習慣に変化があったのでは?」
「冷たいものを飲んでいたのを、温かい飲み物に変えたのでは?」

こういった疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれない。
だが、特にそんなこともなく、今まで通りの生活を送っている。
・・・紅参茶以外は。

因みに、紅参茶を切らしていたときは地味に冷え性が復活していた。

※この記事の内容は実話です。

今回書いた内容だが、一切話は盛っていない。作り話でもない。
病院で体質にどんな変化があったか・・・なんて調べていないので、確実に効果があったという証明をしてくれと言われるとなかなか難しい。
だが、氷が冷めたぬるま湯(※脚の冷え具合の話です)に変わった、それを筆者が体感したのは事実である。

因みに、紅参茶を飲み始めてから副作用的な変化もあった。
それは、夜中にトイレに行きたくなること。
途中で目が覚めることもあるのだけれど、睡眠薬と紅参茶を飲んでから寝つくまで。最低3回ほどはトイレに行く。
睡眠薬の効果が出るのが遅めな筆者だが、紅参茶を飲むまではそんなことはなかった。
すぐにトイレに行きたくなるので、夕食から寝るまでの水分摂取量を減らしてみるものの、やっぱり夜のトイレが近い毎日を送っております。

但し、飲み始めたのが12月のはじめなので、季節的には本格的に冬になってすぐのこと。
トイレが近くなるのも、冬の寒さのためかも知れない。


また、先にも書いたのだけれど、紅参茶は飲み始めてひと月くらいは、体質変化に伴う一時的な体調不良がみられることがある・・・というので、それかな?と思ったが、2ヶ月近く経った現在でも夜間の頻尿はご健在である。

冷えに対しては、筆者には即効性があったが、体質の改善となれば全員が全員きれいにピッタリひと月で変わりきるとはならないだろうし、まだ様子見というところだろう。

体質変化も紅参には身体の水分量を適切に保ち、むくみなどを改善する効果があると言われているので、それもあるのか?とも思っている今日この頃。


また、追って体験談を書いていくと思います。(多分)
以上、筆者・田宮でした。

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